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TITLE:minicalendar_viewerページ移動リンク作成プラグイン
*mini_c_s.inc.php [#oce7ba26]
#table_edit2(,table_mod=open){{
|SIZE(12):RIGHT:100|LEFT:360|c
|~目的|minicalendar_viewerの一覧表示に次ページ以降の一覧へ移動するリンク付ける|
|~対応バージョン|1.4.7plus-i18nで確認|
|~作成者|taru|
|~公開日|&new{2010-04-19 (月) 18:0:08};|
|~ライセンス|たぶんGPL2だと思う|
}}

 minicalendar_viewer.inc.phpの日記表示機能(指定数の日記を一覧表示)にページ(集約ページ)移動のリンクを付加します。&br;
 今までの日記表示だと付ける間隔が大きい(数カ月)と過去の記事を見るのに大変苦労します。そこでmini_c_s.inc.phpのリンクを使って頂ければスムーズに過去の記事閲覧が可能となるかと思います。
[[diary/2010-04-16]]

#contentsx
*使い方 [#oaa27d87]
:書式|
''#mini_c_s(''
&color(blue){ページ名};,
&color(blue){n};|
&color(blue){x*y};
[,[&color(blue){past};|&color(blue){future};|&color(blue){view};]
[,&color(blue){年月日表示の区切り文字};]]
'')''

:引数|
+ページ名:日記を作成する場所(親ページ名)
+nは日記n件表示、x*yの場合だとx件目からy件分づつ表示となります。
+past、future、viewで表示するページの条件を指定します。省略/無指定時はpastとなります。
--past − 今日以前のページを表示します。
--future − 今日以降のページを表示します。
--view − 過去から未来へ一覧表示します。
+年月日の区切り文字は-や/などを指定します。省略した場合は-になります。

*define設定 [#rd30e0a3]
|define|設定値|説明|h
|define('PLUGIN_MINI_C_S_SCRIPT', TRUE);|TRUE or FALSE|JavaScriptを使う|
|define('PLUGIN_MINI_C_S_LINK_LIMIT', 11);|9 or 5等の奇数を使うこと|リンクページの数を指定する&br;(奇数を入力することを想定して計算式を作りましたが、偶数でも動くと思います。)|
*css設定 [#ac213b3c]
使用しているcssファイル(標準ではskin/default.css)に次の設定を追加してください。

#geshi(css){{{
/* mini_c_s.inc.php */
span.m_c_s_now
{
	color:#FFFFFF;
	background-color:#BD3E00;
	margin: 0px 2px 0px 2px;
	padding: 0px 2px 0px 2px;
	border:#9d8464 1px solid;
}
#m_c_s_l_head span a
{
	text-decoration : none;		/*テキスト装飾 無し*/
	padding: 0px 2px 0px 2px;
	background-color:#FBFAF9;
	border:#BD3E00 1px solid;
	margin: 0px 2px 0px 2px;
}

#m_c_s_l_head span a:link
{
    color:#BD3E00;
    background-color:#FBFAF9;
}

#m_c_s_l_head span a:active
{
    color:#6F6FFF;
    background-color:#FF8346;
}

#m_c_s_l_head span a:visited
{
    color:#822B00;
    background-color:#FBFAF9;
}
#m_c_s_l_head span a:hover
{
    color:#E84B00;
    background-color:#F7D6A4;
}
}}}
*サンプル [#j4b03761]
 #mini_c_s(diary,2*2,past)

#region(上の書式からの表示例)
#mini_c_s(diary,2*2,past)
#endregion
*ダウンロード [#eeb2cdb4]

#table_edit2(form=text|textarea|text|textarea,table_mod=open){{
|SIZE(12):|SIZE(12):|SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~ファイル|~Ver|~日付|~コメント|h
|&ref(mini_c_s.inc.5.zip.tgz);|0.5|'10/07/10|左右のspanにtitleメッセージを追加してみた。ついでに見なおしてゴミ掃除と気になるところを変更しました。&br;&br;&color(,#ffddee){(添付ファイルがzipとtgzで2重圧縮されています。解凍はtgz→zipの順に行ってください。)};|
|&ref(mini_c_s.inc.4.zip.tgz);|0.4|'10/05/04|&記号を文字参照に変更。リンクのhrefにそのままjavascriptを入れていたが、<a href="javascript:void(0)" onclick="xx(); return false;">とonclickに変更。ページ一覧の移動リンクの判定で0値やリミット以下の場合を考えていなかったバグがあったので修正。&br;&br;&color(,#ffddee){(添付ファイルがzipとtgzで2重圧縮されています。解凍はtgz→zipの順に行ってください。)};|
|&ref(mini_c_s.inc.zip.tgz);|0.3|'10/04/18|css関連、設定項目を調整&br;&br;&color(,#ffddee){(添付ファイルがzipとtgzで2重圧縮されています。解凍はtgz→zipの順に行ってください。)};|
}}
*コメント [#h1fcec5f]
- refer が & になっていたので &amp; に。a href は、<a href="#" onclick=""> の方が良いと思いますよ。 -- [[upk]] &new{2010-05-04 (火) 03:21:59};
- あと、表示ページが少ない場合の目次の挙動が変ですね。-8-9-10 みたいな感じになっていました。 -- [[upk]] &new{2010-05-04 (火) 03:23:14};
- &は後で変えようと思って忘れてました (..; 。ローカル上では文字列参照に変えているのでさらに始末が悪い状態に・・・。<a href=はJavaScriptを使わない場合の設定(ロジック)が簡潔にできるからしたみたいです。調べてみると良いという意味では<a href="javascript:void(0)" onclick="xx(); return false;">の形式が良いみたいです。リンクの誤作動は完全に少ないとき・0の時の判定が抜けていました。今、動作テストで小規模の日記ページを増産中ですorz。 -- [[taru]] &new{2010-05-04 (火) 20:22:34};
- ぬぉーーーー、mimi_c_s.inc.php Ver0.4の122行目
 	$cmd_url = get_script_uri() . '?plugin=mini_c_s&amp;refer=' . $pagename;
にしてなかったです。 & を &amp;amp; に変更忘れです。orz -- [[taru]] &new{2010-06-12 (土) 01:19:39};
- 素晴らしい機能ありがとうございます。 (^^)  暫定的に携帯に対応したバージョンをこちらにUpしました。 br; http://freejapan.tv/?plugin=attach&refer=PukiWiki%2FWikiPedia-Mode&openfile=mini_c_s.ini.php &br; http://freejapan.tv/?plugin=attach&refer=PukiWiki%2FWikiPedia-Mode&openfile=mini_c_s.inc.php -- [[FreeJapanTV]] &new{2010-10-19 (火) 17:02:39};

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