SiteDev2 Edit

PukiWiki1.4.6を基にCMSとして利用できるように作れたWebアプリです。

KJ氏のサイトより

siteDev はPukiWikiをベースに作られたフリーのCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。

siteDev を使えばサイト更新の手間が少なくなり、Webの更新が楽しくなるかもしれません。

これからはサイト更新に FTP やエディタは不要です。

ブラウザだけでいつでもどこでも更新可能になります。

現在見て頂いているサイト自体も siteDev によって構築されています。

設置テストしてみました。

  • skinは、私がSiteDev1.4.4用に作ったものを一部修正して使っています。だからhtmlソースはtabluタグとか使いまくりです。*1

注意点 Edit

smartyのキャッシュディレクトリである、smarty/compile ディレクトリもパーミッションを 777(xreaは707) に設定してください。

バージョン2からSmartyを使用していて、この設定をしないと空のページが表示されます。

  • 私はこの説明を読まずに別サーバー設置して普通に動いてしまったので、問題無いと思い込みこちらでの設置の時にこの現象が起きても自分の設定が悪いと判断してしまって原因究明するのに時間が掛かってしまいました。 (T-T
    (無駄に自力解決しました・・・こんなところに私の作ったskinの情報ファイルが作られてるって感じで発見)

現在ダウンロードできるファイルはPHP5.1.4に対応していない恐れがあります。

Basic認証で使われている変数を一部修正する必要があります。詳しくは後日書きます。

  • sd_class/basicAuth.phpの修正
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    	function execute(){
    		global $HTTP_SERVER_VARS,$HTTP_ENV_VARS;
    -		$user = $HTTP_SERVER_VARS["PHP_AUTH_USER"];
    -		$pass = $HTTP_SERVER_VARS["PHP_AUTH_PW"];
    +		$user = $_SERVER["PHP_AUTH_USER"];
    +		$pass = $_SERVER["PHP_AUTH_PW"];
    		if($user == ""){
    			$this->authHeader();
    			return FALSE;
    		}else{
  • という感じに$HTTP_SERVER_VARSと$_SERVERを入換えます。これで私のサイトはBasic認証が使えるようになりました。

脚注機能が省かれています。利用する場合は改造が必要です。これは1.4.4版も同じです。


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