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Fedora Core 5インスト Edit

 diary/2007-03-12にVine Linux 4.1をインストしたノートパソコン(IBM ThinkPad240 2609-43J)に、今度はFedora Core 5をインストし直してみた。

  • 前回の経験を生かして、インスト用の別ノートには無線LANカードと有線LANカードを予め刺しておいた。
  • HDDは4GBをWindows領域、7GBを未指定としてそこにFedora Core 5を入れる感じだ。

 最初のインストでエラーが発生した為、Linuxパーティションを作成した段階で止まってしまったが、2度目のインストで既にあるパーティションを利用するモードを使うとすんなりインストできた。ただインスト時のキーボード設定に日本語106が無く、調べてみると日本語を選択すれば106になるらしいが、わかりにくい。
 インスト後、状態を確認してみるとキーボードが106に設定できていなかった。何故か英語キーボードに…。LANカードは無線、有線共に問題なく使えた。LANの設定画面がVineに比べるとわかりやすく感じた。無線LANの16進法パスワードを入れるのに「先頭に0xを追加する」ってのは分かり辛いけど。
 再起動すると、GNOME上ではカナ入力しか出来なくなっていた。とりあえず色々変更や削除をすると何時の間にか治っていたが、明日また元に戻っていたらいやだなぁ (..;
 調子に乗って色々入れすぎたのが原因かわからないけど、動作が非常に遅くなった。元々遅いパソコンなのだから限定した利用(インスト)にするべきだったorz。Vineで設定できなかったファイアウォールのポート137、138、139の開放が問題無く(Vineでは設定の追加をしても内容が反映されなかった。)できて、ファイアウォールを有効にした状態でWindowsネットワークの参照が可能になった。

  • 入力文字が英数字になっているのを確認。英語キーボードを削除したのが良かったのかな?
  • DNSの設定をミスしていたので、修正するとインターネットの接続スピード向上。

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