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Vine Linux 4.1 のインスト Edit

 会社で調子の悪いらしいノートパソコン(IBM ThinkPad240 2609-43J)を借りてきて、Vine Linux 4.1を入れてみることにした。(データは全部消すつもりなので)
 とりあえずこの機種はCDーROMが無いのです…。だからハードディスクを取出して別のパソコンと入れ換えてインストール作業(無謀)を行いました。インストに使ったパソコンは2年ほど前の新しい機種なので、すんなり完了しましたが、なんかインターネットの閲覧動作が遅い気がしますね。単純なhtmlサイトの読込にも少し待たされる感じです。設定間違えたかな…。
 ハードディスクをIBM ThinkPad240に戻して起動。解像度を最低にし忘れたのが原因か、パソコンのハードウェアが違うからかXウインドウは立ち上がりません。とここで終了のしかたがわからなく(Linux初心者です)慌てて調べる。

  1. rootに切り替えるためのコマンド
    $su
  2. パスワード入力
    password:パスワード
  3. 終了コマンド
    #/sbin/shutdown -h now

 色々調べてみてとりあえずもう一度起動…。なんかメッセージが連続して出るのでremoveの連打(マテ。loginは管理者で入って「システムの設定を行う便利なコマンドが用意されています。」らしいので

#/usr/sbin/setup

 ファイアウォールまで適当に設定していけたのだが、X Window Systemがちょっと厳しい。

  • モニタセットアップ … LCD 800x600
  • 画面設定 … 検出(失敗)
  • ビデオメモリ … 2mb
  • クロックチップ設定 … しない
  • クロックの検出… する(失敗)
  • ビデオモード… 16 bit 800x600

 と進めて、最後スキップで逃げると良いみたい。
 まぁ外部起動の選択肢がFDDだけって機種にインストールする機会は、今後、無いでしょうね (^^;

無線LAN Edit

 とりあえず手元に無線LANカード(WLI-PCM-L11G)が余っていたので、刺してみる。ディスクトップ→管理→ネットワークを開くとちゃんと無線LANカードとして認識している様なので、一通り無線LANの設定をしてみた。だがインターネットに繋がらない…。やはり正規のインストールをしていないのが原因かな (^^;

  • iwconfigコマンドで確かめると
    eth0      IEEE 802.11-DS  ESSID:""  Nickname:"HERMES I"
    とIDが入っていないので、色々調べてみてから
  • /etc/sysconfig/networkのファイルに次の内容を書き込んでみた

    ESSID=アクセスポイントに接続するID

    MODE=Managed

    KEY=s:パスワード

 一応これでインターネットに繋ぐ事が出来ました。しかしLAN上にあるWebページはすぐ表示するのだが、インターネット上のページはとにかく遅い。次は Fedora Core 5 を入れてみようかな


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